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2007年12月10日

スワップのあれこれ

今日はスワップにつての個人的意見です(スワップ派の否定ではありません)。
FXをスタートした初めの理由が日本の金利の低さと外貨預金の手数料の高さからFXを初めました。
でも、いざ初めるとスワップ金利を取るということは忍耐と言うことがわかりました。
相場の動きに対して利子は少ないので(NZD/JPYが1年でスワップポイントが約63,000なので6円30銭以上下がっているとマイナスになります)レバレッジを低くして、長期にしないと儲かりません。
それに自分が買った値段より下げている時は取引画面にマイナスが付くのは非常に嫌な物です。
去年の円安トレンド中の買いはあまり怖くはありませんが、今年はスワップ派には忍耐の時期だったと思います。
このスワップねらいで8月にかなりマイナスを食らってからはテクニカル、短期派に転向です。
スワップは副産物としてとらえるようにいました。
ただ、南アフリカのランドは1日でも10万ランドで400円位つきますので好んで買います。(相場次第ですが)
売りはスワップを支払うので、よほど自信がないと取引しません。
皆さん注意してロングしましょう!
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