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2007年12月06日

日本の金利の行方

経済協力開発機構が発表した「エコノミック・アウトルック」によると日本の成長率は2007年1.9%となった後、2008年に1.6%まで減速する見通しだそうです。
円高、賃金上昇の遅れ、建築着工の減少などのリスク要因を抱えるため、日銀は利上げするべきではない。
物価が上昇になる2009年までは金利据置の見通しを示しました。
ここで2009年まで据置が望ましいと言う中に物価が上昇に転じるまでと言うキーワードがありますので、物価が確実に上がった時は時期早々でも上げてくる可能性があるってことです。
でも、日本人は保守派が多いから確実になるまで上げそうにないですよね〜!
アメリカから圧力がかかればすっぐ上がりそうですが・・・。
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posted by ひろ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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