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2007年12月04日

米国大統領も発言予定

ブッシュ大統領が6日に住宅差し押さえ抑制策発表予定です。
今日は要人コメントが目白押しです。
ドスサントスポルトガル財務相は、
「世界的な信用収縮は収束していない」
「ユーロ圏の経済減速はインフレ率上昇より懸念される」
「年末までに金融機関で一層の損失が予想される」
と言う発言です。
米国ボストン地区連銀総裁のコメントは、
「住宅差し押さえの問題はさらに悪化する可能性がある」
「米国経済は来年にかけて緩やかに回復する」
シュタインブリュックドイツ財務相は、
「ユーロ/ドル相場は、景気の下振れリスクの要因である」
「インフレについては懸念していない」
ポールソン米財務長官は
「住宅ローン借り換えに対し税控除の拡大を提案」
「住宅所有者を積極的に支援」
「今週末までに何らかの措置を発表する予定」
「強いドルは国益」
「経済、ファンダメンタルズの強さは通貨に反映されるべき」
ホントに目白押しでした。


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posted by ひろ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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