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2007年11月21日

米国FOMC議事録

おはようございます!
FOMC議事録が出ました。内容は
大部分が成長下振れリスクを指摘
0.25%の実施か様子見の据置
利下げは予想外の景気悪化に対する保険
2008年実質GDPは1.8%-2.5%増の見通し
2009年コアPCEは1.7%-1.9%の増の見通し
利下げでインフレを引き起こす可能性は小さく、物価が上振れすれば政策方向を反転させる
金融市場ショックは投資家心理を弱め、成長の下方リスクを高める
成長は今後数四半期に渡り、減速するであろう
2008年のGDPは潜在成長を下回り、失業率は上昇するとの見通し
2008年の潜在成長率下回り、失業率上昇、住宅建設減少の見通し
等々ですが、市場はあまり反応しませんでした。
まあ、皆さんが想像している意見ばかりだったからですよね。
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posted by ひろ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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