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2007年11月14日

ダラス連銀総裁の発言の個人的解釈

フィッシャー・ダラス連銀総裁の豪州シドニーでの講演で「信用市場の完全修復には途中の過程にある」「米国の銀行や外国の銀行で更なる損失も予想される」等のコメントを残しています。ほかのコメントではUSD下落防止の意見を述べていますが、前記2つのコメントについてはこれからの動向の注意点だと思います。水野審議委員からもサブプライム問題は楽観視出来ないというコメントもありますので、噂通り100円を切る可能性もありますよね。
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posted by ひろ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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