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2008年09月16日

米国金融不透明感加速と次の金融のポイント

こんにちは。
連休は更新を休んでいましたので久しぶりの更新です。
今週はリーマンの経営破綻で一気にドルが崩壊してきましたね。
日本のリーマン・ブラザーズ証券も民事再生法で負債は3兆4000億の戦後2番目の大型破綻です。
ここまで来ると銀行株だけでなく日経も下落で今日は-605円下落の11609円で終了しています。
でも、考え方によってはこの下げは当たり前ですよね。
ただ、サブプライムも米国だけの問題ではないので外為は難しいところです。
特にリーマンが破綻と言うことでこれで最終ではなくここから余波がどれだけ出るかも分からない状況で株の取得や外為での勝負はなかなか手が出ないので経済不安解消は時間がかかりそうですね。
でも、住宅価格安定とリーマン破綻が一段落してこれば少し安心は出来そうです。
しかも、「強いドルは国益」とまで言っていますので、今からの大幅下落はなんとしても阻止したいところだと思います。
一番の問題はAIG株がかなりの下落をしていますので(45%ほど)、AIGの今後の行方は要注意です。
では、今日の指標です。
17:30 英国 CPI
17:30 英国 小売物価指数
18:00 欧州 景況感調査
21:30 米国 CPI
22:00 米国 対米証券投資
です。
今日は指標にどれだけ反応するかは疑問ですが乗せてみました。
このすぐ後の英国指標発表後が少し気になっています。
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posted by ひろ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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