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2008年06月26日

今朝のFOMCの解釈

こんにちは。
早朝のFOMCも終わりましたね。
発表前0時前後から少し下落でFOMC声明文で一気に下落です。
今は昨日の日中と同じ金額で推移しています。
昨日はECB総裁、オランダ中銀総裁からのコメントで欧州がかなり上昇で、円安に推移していたのがFOMCの声明でドル下落。
反応した内容は一段のインフレ懸念と当面の金利据え置きではないでしょうか。
ただ、ドルの下支えが強いので下落も限定的。
これからの上昇を考えての買いが入っている状況にも思えます。
そろそろ米国のサブプライム問題も頭の中から少しづつ消えてきて経済回復に向かうことが世界的混乱を抜ける道です。
しかし、米国の住宅差押え、延滞がまだまだ拡大していますので難しいところですよね。
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posted by ひろ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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