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2008年06月17日

ECB専務理事の御乱調。と今からの個人的予想

こんばんは。
今日はビニ・スマギECB専務理事の「24ヶ月以内にインフレ率を2%以内にするには0.25%の利上げで十分」の発言がありました。
ちょっと過激な発言とも思いましたがどうでしょう。
今日は英国指標が終了し、いよいよ米国指標の発表待ちというところです。
米ドルのこの好調が少し崩れてくれることを願っている方も多いのではないでしょうか?
ここまで好調だと市場予想通りでも上げてきそうな勢いです。
ただ、下でオーダーがかなり厚くなっていそうですので、予想よりかなり悪い場合の下値の予想は難しいです。
個人的には先ほども触れましたが、106.8-108.6の範囲内で落ち着くような気がします。
ただ、住宅関係指標ですので予想とかけ離れると、波乱がありそうですね。
頑張っていきましょう。
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posted by ひろ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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