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2008年06月14日

物価上昇抑制の動きが活発化しそうですね

おはようございます。
昨日は国際通貨基金ロバート・レンハック西半球局次長から中南米国中銀に対してメッセージが発信されました。
内容は「インフレ抑制を最優先課題として物価上昇の原因を外部要因にに求めるべきではない」というコメントです。
また、同基金ストロスカーン専務理事からは、
原油価格高騰のための一律補助よりも貧困層に的を絞った補助が望ましいとのコメントを残しています。
また、G8での声明草稿では商品価格の高止まりは世界経済の成長に深刻な課題を及ぼす&原油価格の急激な上昇に懸念を表明した模様です。
また、原油での動きは、サウジのヌアイ石油相が今月22日にサウジアラビアのジッダで開催する緊急会合は原油市場の安定化につながると発言しています。
ここまでが物価に対する昨日の動きです。
ここで昨日の為替です。
昨日の米指標はCPIが予想より0.1%上でコアCPIは予想通り。
ミシガン大消費者信頼感指数は予想59.0で発表56.7の予想以下です。
その割には下落も少なく底が堅くなっているという感じです。
ZAR/JPYが12日の下落後から少し元気がないですね。
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posted by ひろ at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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