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2008年02月13日

サンフランシスコ連銀総裁のコメントとウォーレン・バフェット

おはようございます。
今日はほとんどの通貨で円安ですね。
サンフランシスコ連銀総裁のコメントで「金融市場の混乱の回復には時間がかかる」「FOMCは成長の下振れリスクに注意が必要」と言うコメントを残しました。
これだけ世界を混乱に追いやった問題(サブプライム)ですから、市場関係者等も過敏に反応するので仕方がないことですよね。
また、ウォーレン・バフェット氏がテレビのインタビューで金融大手3社(Ambac、MBIA、FGIC)に債権引き受けの提案を行ったと答えました。1社は提案拒否、2社はまだ回答が無いと言うことです。
このインタビューで米国株式先物が上昇幅を拡大と言うことです。
やはり、凄い影響力ですね。
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posted by ひろ at 06:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
すごい明快な分析ですね。
ためになります。
Posted by ゆーき at 2008年02月13日 12:58
私なりの簡単な解釈で書いています。
誰が見ても解るように頑張っていますが、FXは専門用語が多いのでわかりにくいときはごめんなさい。
Posted by ひろ at 2008年02月19日 10:39
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