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2008年10月04日

ここ最近の相場観と主な買収

こんにちは。
かなり買収、合併が出て行きましたね〜。
全部ではありませんが例えを上げると・・・。
・ベルギー政府が金融大手フォルティスの銀行&保険業務事業を買収
・AIGがアリコ、AIGエジソン生命、AIGスター生命を売却
・米ウェルズファーゴがワコビアを買収(シティが米ウェルズファーゴに買収撤回要求中)
・バンカメが米メリルリンチを買収
・ベア・スターンズがJPモルガンの傘下入り
・野村HDがリーマン欧州&中東地域を買収
・バークレイズがリーマン米国地域を買収
等々かなりありました。
また、来週はまだまだ波乱が続きそうな相場になりそうですね。
注意点は気になる政策金利発表があります。
政策金利発表は全部で4つ(日本、豪州、南アフリカ、英国)です。
中でも利下げが確実視されている豪州と利下げがありそうな英国です。
豪州は利下げが0.5%になるのか0.25%になるのかが鍵です。
英国は今のところ据置予想ですが中銀委員からも利下げに支持の言葉から問題になっています。
残り2つも気にとめておいた方が良いでしょう。
また、米国金融安定法が可決されましたが、米国景気には先行き不安がまだ晴れないというのが現状です。
やはり欧州総裁の言葉通りに政府が会社の買収し管理下に置いていかないと今現状の先行き不透明は解消できそうも無いですね。
ただ、来年にでも住宅価格が底値をついてきた時からは面白そうな相場が到来してきそうな感じです。
やはり今は資産豊かで値が下がりすぎている会社の株が注目です。
余剰資金で現物を長期ロングすれば美味しいような気がします。
FXは相場が安定するまで長期は避けて短期&デイトレが良い感じです。
ただ、レバレッジさえ低ければ(1〜1.5倍)ロングはOKだと思います。
では、来週も頑張っていきましょう。
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posted by ひろ at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記