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2008年09月11日

トレイダーズFXが突然の業務停止&FX会社を考える

こんにちは。
昨日、トレイダーズFXが突然の業務停止というニュースが飛び込んできました。
自己資本規制比率は292.4%と言うことで法律の120%は十分上回っています。
また、ホームページでは顧客の証拠金は明確に区分管理をしていると言うことで大丈夫と言うことです。
まあ、破綻ではないのでまだ良いとは思いますが・・・。
特にトレイダーズは短期売買の方が多いFX会社ですので、スワップ狙いでここ最近の円高&マイナス表示の方は少ないとは思いますが
こそ相場で決済となると辛いの一言です。
このあたりは未確認ですので実際取引していた人から聞くまでは分かりません。
やはりFX会社はよく考えて決めないと怖いですよね〜。
でも、292.4%あって休止だと何処も信用できなくなってしまう気もします。
私的には最近の過剰な手数料無料&スプレッド一部0は結構怖いような気がしています。
特に最近は業務停止&破綻のニュースも聞きますので。
FX会社の儲けとしては手数料かスプレッドの差額で儲けるわけですから、スプレッドまで0を増やすとかなり厳しくなりますよね。
競争の激化がもたらす恩恵とリスクですよね。
私は昔から複数のFX会社で取引をしています。
セントラル短資みたいに手数料あり(ハイパーは無し)でも安全性で選んでいます。
やはり、長期スワップ狙いは手数料があっても信頼できそうなところが一番ですよね。
皆さんもこれを機会にFX会社を見直してはいかがでしょうか?
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ニュージーランド利下げと声明&今日の為替のポイント

おはようございます。
今朝はニュージーランドRBNZ政策金利発表がありました。
市場予想は0.25%利下げの予想でしたが0.5%利下げの7.50%でした。
市場としては0.25%にサプライズ予想も出ていなかったので発表と同時に大幅下落でした。
現在は70円付近の攻防を繰り広げています。
利下げ発表後の声明では、「経済の減速」や「今後の利下げはインフレと為替レート次第」等のコメントですので、今後の利下げ否定も無しと言うことで下落に拍車と言うところでしょう。
NZDは高金利通貨だからこそ買われるという宿命を背負っていますので難しいところですね。
また、NZDの影響でユーロ、ポンドも共に下落気味ですので少し面白そうではあります。
特にポンドは金曜日の安値(186.11)で底堅さを見せていますのでもう少し下落して行けば久々の買いで勝負が出来るかもです。
また、ここ最近ジェットコースターに乗っている米ドルも底は堅そうです。
では、今日の指標です。
10:30 豪州  失業率
10:30 豪州  新規雇用者数
17:00 欧州  ECB月報
17:30 英国  BOE四半期インフレレポート
20:00 南ア  製造業生産
21:30 米国  新規失業保険申請件数
21:30 米国  輸入物価指数
21:30 カナダ 国際商品貿易
21:30 カナダ 新築住宅価格指数
です。
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posted by ひろ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記