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2008年08月14日

ポンド下落の背景と今後の為替

おはようございます。
今日も頑張って行きましょう。
それにしても、昨日のポンドの下落は凄かったですね。
下落した材料としては英国中銀の四半期インフレ報告に反応しての下落という感じです。
反応内容は簡単に言うと英国経済の今後1年の停滞と利下げの可能性が大きいということです。
ここ数日、米国等でもかなり経済先行き不透明が騒がれ始めていますので週明けからの相場が難しくなってきそうです。
材料的にどこの国からも好材料ではなく経済減速ばかり騒がれていますので、今後は下げが予想されてきそうです。
では、今日の指標です。
15:00 ドイツ GDP
18:00 欧州  CPI
18:00 欧州  GDP
21:30 米国  CPI
21:30 米国  新規失業保険申請件数
23:00 ドイツ CPI
以上です。
今日も相場参加者が少ないので注意していきましょう。
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posted by ひろ at 08:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記