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2008年07月29日

今日の相場観とこれからの為替の動き

こんにちは。
今日は先ほど英国指標(消費者信用残高)の発表がありました。
市場予想より少し悪い結果でしたが、指標に関係なく現在は落ち着いて推移しています。
こんな感じの相場だと、昨日同様に米国株式、原油先物&金先物の動向が決め手になってきそうですね。
ただ、この後の米国指標が材料視されなければたいした動きにはならなさそうです。
今日の要人コメントとしては石油輸出国機構へリル議長からのコメントで現状の原油価格の高騰は異常、原油の供給は十分という発言がありました。
目先の投資対象が変更しないと原油の値段は下がってこないですよね。
原油輸出国も今の価格だと原油離れが問題になってきてしまいますよね。
政策金利ではインド政策金利発表がありました。
結果は0.25%引き上げの9.0%です。
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posted by ひろ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

昨日の米国2銀行破綻の噂とカバードボンド指針発表

こんにちは。
昨日の米国株は金融不安が拡大して銀行関係株が急落しました。
日本でも、銀行&不動産関係が下落しています。
米国の金融不安の原因としては、メリルリンチの大幅赤字計上の噂と今週末にも2銀行の破綻が予測されているということみたいです。
また、米国金融不安から原油先物価格上昇をしています。
ただ、プラス要因として米国財務省からカバードボンドの指針が発表されています。
カバードボンドは銀行が発行しますので銀行の支払い能力を超えない限りは紙切れにはならないと言う証券です。
ここで歯止めが聞いて少しでも早く住宅事情が改善されてくると金融不安も落ち着いてきそうですが、難しそうですね。
為替の影響としてはそこまで影響はしてこなかったと言う感じです。

今日の重要指標としては
17:30 英国 消費者信用残高
23:00 米国 消費者信頼感指数
です。
今日も頑張っていきましょう。
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posted by ひろ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記