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2008年07月17日

今日の相場は逆指値も有効です&逆指値の勝負方法解説

こんにちは。
日中は相当暑く頭もクラクラしますが、落ち着いていきましょう。
今回は逆指値の説明ですので詳しい方には物足りないと思います。
そもそも逆指値とは指値とは逆で上がったら買い、下がったら売りという注文方法です。
今日みたいに米国重要指標&かなり動くと想定される金融決算2社が控えているような時は逆指値がかなり有効です。
昨日104円を切っていますので、下に空白地帯もあると思いますので値が一気に下落していくのが想定されます。
上は厚そうですので今回は無視という感じで良いのではないのでしょうか?
成功の秘訣は悪い数値と利益確定の値段です。
悪い数値が出ない時は逆指値が入らず利益が出ません。
失敗は中途半端な数値で逆指値あたりでボックスレンジになり損切り。
成功は悪指標か悪い決算一気に下落で利確です。
一番の問題は利益確定が下過ぎると利確出来ずに戻りでちょっとプラスか損切りです。
今日の注意点は指標は天に任せますが、米国金融決算が市場予想より悪くても想定内であれば上がる気がします。
例を言えばかなり悪いと予想するのであれば103.80付近で売り昨日の安値付近まで下落すると想定して104.00付近で利益確定。
1万通貨当たり8000程度の儲けという感じです。

まあ、ここまで来ると相場参加者の頭の中によりますよね〜。
今回は夏のバカンス前の最後の追い込み時期に差し掛かってきますので金融等のトレーダーが頑張っちゃうかもです。
最後に読みにくくてすいません。
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posted by ひろ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

米ドルのプチ復活と今日のポイント

おはようございます。
昨日は米国指標が市場予想を上回った指標が多く更に米銀ウエルズ・ファーゴ決算が1株当たりの利益が市場予想(予想0.50ドル 結果0.53ドル)を上回ったことなどから上昇しましたね。
バーナンキFRB議長から為替市場の混乱は介入を正当化することもあり得るとのコメントも出ています。
ただここからは警戒感も強そうですので次の決算情報&今日の重要指標(住宅関係と失業保険関係)までは様子見で進んでいきそうな気もします。
今週と月曜日にはまだ米国金融決算が控えていますのでまだまだ気が抜けない週になりそうです。
頑張っていきましょう〜。
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posted by ひろ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記