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2008年06月17日

ECB専務理事の御乱調。と今からの個人的予想

こんばんは。
今日はビニ・スマギECB専務理事の「24ヶ月以内にインフレ率を2%以内にするには0.25%の利上げで十分」の発言がありました。
ちょっと過激な発言とも思いましたがどうでしょう。
今日は英国指標が終了し、いよいよ米国指標の発表待ちというところです。
米ドルのこの好調が少し崩れてくれることを願っている方も多いのではないでしょうか?
ここまで好調だと市場予想通りでも上げてきそうな勢いです。
ただ、下でオーダーがかなり厚くなっていそうですので、予想よりかなり悪い場合の下値の予想は難しいです。
個人的には先ほども触れましたが、106.8-108.6の範囲内で落ち着くような気がします。
ただ、住宅関係指標ですので予想とかけ離れると、波乱がありそうですね。
頑張っていきましょう。
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posted by ひろ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

米ドルのこれからの焦点と、豪州系ファンドの動き

おはようございます。
今日も頑張っていきましょう。
USD/JPYはここからがポイントですね。
今のところは動きが小幅です。
今日はサブプライム問題でのポイント国の米国と英国の指標が多いです。
特に米国は住宅関係指標がありますので、ここでの指標の影響は大きくなりそうです。
住宅関係が落ち着きを戻せばと言う要人コメントが今までに多数出ていますので。
為替ではUSD/JPYが本年2/14の108.61を超えてさらなる上昇か、ここでいったん下落するかの分かれ目です。
ニュースとしましては、
豪州系金融機関のマッコリーグループが出資する不動産ファンドが3年以内に日本の不動産に5000億円を出資する計画を発表しました。計算したら私の町の土地を25億坪買える金額です。
ちなみに建物では丸ビル5.5個分です。
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posted by ひろ at 10:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記