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2008年06月16日

外貨預金と外国為替証拠金取引(FX)の違い

こんにちは。
為替が小動きですので、退屈しのぎに外貨預金と証拠金取引の違いの説明です。
外貨預金には2種類あります。
外貨普通預金と外貨定期預金です。
違いは外貨でなくても円と同じですのでわかると思います。
外貨預金は銀行に日本円を持って行き、外貨に換金して預金します。
メリットとしては
@日本円より利子が良い。
A外貨が上がったときには差益で儲けることが出来る。
(例えば米ドルを100円で換金して預け、120円で円に戻した時は1ドル当たり20円の儲け)
Bリスクが分散できる(円のみの預金ではないので)
とこんな感じです。

リスクとしては
@外貨が下がった時には損することになります。メリットのAの逆です。
A取引銀行が破綻したときはペイオフ対象外

です。
外国為替証拠金取引(FX)とはレバレッジを効かせて取引をします。
レバレッジとは少ない金額で大きい金額を動かすことを指します。
レバレッジ10倍であれば10万円で100万円分の外貨を動かすことが出来ます。
かなり魅力的にも見えますが、自分が持っているお金より大きい金額を動かすと言うことは、リスクも高いと言うことです。

外貨預金とFXの違いは
@外貨預金は必ず買い(日本円から外貨へチェンジ)です。
FXでは買いでも売りでも好きな方から入れます。

AFXは証拠金取引ですので差益で証拠金をオーバーした時は保証金が無くなります。
外貨預金は全額自分の物ですので、自分の好きなタイミングで日本円に替えれます。(定期の場合はその定期期間以降の解約です)

B利子が外貨預金よりFXの方が良いです。また、レバレッジで元金より多い金額を動かしているので、利子も更にアップです。

CFXの手数料は無料又は少額です。外貨預金は1通貨当たり1円〜2円(片道です往復で倍です)ですので結構な金額かかります。

Dレートの差が外貨預金の方が離れています。(同じ時間での買う時と売る時の差)

こんな感じです。
少しわかりにくいかもしれませんが、ご勘弁を。
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今日の為替の見所と焦点

おはようございます。
今週も頑張っていきましょう。
今日は緩やかな円安で推移しています。
今日の指標としては、
18:00に欧州CPI
21:30に米国ニューヨーク連銀製造業績景気指数
22:00に米国対米国証券投資
です。
気になる要人コメントは
ラガルト仏財務相から「インフレがアジア、欧州にとって主な問題」とし、「アジア、欧州は想定以上の回復力がある」とコメントしています。
また、「インフレを抑制して成長を促進する必要がある」としています。
最近はインフレがかなりの深刻な問題になっていますので、こういうコメントが出るのも仕方がないことですよね。
今日の焦点は欧州CPIの動きで対ドルがどのような動きになるかですよね。
かなり活発な上昇を続けているユーロですが、先日のアイルランドの国民投票の結果で上昇が少し鈍足しています。
それを踏まえてのCPIの結果、その後の米国指標が面白そうです。
ただ、明日は米国の重要指標がたくさんありますので様子見も多いと思います。
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posted by ひろ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記