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2008年06月11日

今日これまでの要人コメントとこれからのコメント

こんにちは。
今日は今までに要人コメントとして、スワン豪財務相とリーカネン・フィンランド中銀総裁のコメントが発表されています。
豪財務相からは、「豪政府は早期にインフレ抑制を目指す」「商品価格高騰が世界のインフレを押し上げている」「豪州の銀行の自己資本率は十分で金融危機に適切に対処出来きる」等のコメントです。
フィンランド中銀総裁からは「インフレ期待は上昇をはじめている」「インフレ期待上昇ならECBは決断力を強いられる」「トルシェ総裁は単独で行動していない」「石油と食品の価格高騰が所得に打撃を与えている」等のコメントです。
今日これからとしては、
深夜にアメリカ3人の発言が予定されています。
コーンFRB副議長、クローズナーFRB理事、フラード米セントルイス連銀総裁の3人です。
発言はそこまで影響してこないとは思いますが急上昇中ですのでここで一息させる発言なのか、一気に上を目指す発言なのかは見物ですね。
一番の問題は先ほども書いた1時間後の英国指標ですよね。
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posted by ひろ at 16:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

カナダの政策金利と今日の焦点

おはようございます。
昨日はカナダが政策金利を据え置きましたね。
市場予想では大半が利下げの予想だっただけに急上昇しました。
現在はCAD/JPYで105.00付近で推移しています。
また、今回の据え置きで今後の利下げの打ち止め噂も出ていますので今後も注目です。
今日は一番の注目は英国の失業率と貿易収支です。
結構上昇していますので、ここでの悪い結果はかなりの下落にもつながりますのでご注意ください。
悪魔の通貨の本領を発揮する場面になりやすいタイミングですよね。
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posted by ひろ at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記