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2008年06月07日

今週のビックリと来週のポイント。

おはようございます。
今週も終了しましたね。
昨日はUSD/JPYも失業率悪化で下落しましたが、今週で見ると上昇です。
でも、今週のビックリはECBの政策金利後のコメントで、トリシェ総裁からの発言です。
政策金利は当面据置だと思っていましたので。
市場の反応も見ると皆さんがそう思われていたって感じですよね。
もう一つはスイスフランが頑張っていますね〜。
こちらもあまり確認していなかったのでビックリしています。
来週の政策金利としては、
10日にカナダBOC政策金利
12日に南アフリカSARB政策金利
13日に日本BOJ政策金利
があります。
個人的予想ではカナダBOCは0.25%利下げ残りは据置だと思いますが、SARB、BOJ両方ともサプライズの可能性も含んでいますよね。
直前まで油断できません。
カナダは前回据え置いていますので利下げするような気がします。
重要指標としては、

6/9月曜日は
英国生産者物価指数
ドイツ貿易関係
英国中古住宅販売保留
今週のスイスの状況を見るとスイスの失業率も重要かな?

6/10火曜日は
ECB総裁&FRB議長のコメント
英国生産高関係
米国貿易収支
カナダ政策金利

6/11水曜日は
英国失業率と貿易関係
個人的に南アフリカ製造業生産高

6/12木曜日は
豪州失業率
英国BOE四半期インフレ報告
欧州鉱工業生産高
米国新規失業保険申請件数
南アフリカSARB政策金利

6/13金曜日は
日本BOJ政策金利
ドイツ消費者物価指数
米国CPI
米国ミシガン大学消費者信頼感数

と言う所でしょうか?
NZD/JPYに興味がある方は6/13日のニュージーランド小売売上高は重要ですよね。
来週も頑張っていきましょう〜。

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posted by ひろ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記