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2008年06月30日

円高が再来です&これからが楽しみですね

こんにちは。
今日は全面的に円高で推移していますね。
でも、借金大国の通貨が高いって言うのも信じがたい現実ですよね。
それはさておいて。
ポンド、ユーロの下落が少しきになりますね。
上がり方が急だった分下落も更に急という感じです。
USDはここまでくると104円台前半が視野に入ってきますよね。
104.00を割ってくると、買い遅れた方のチャンスが到来という感じです。
ただ、住宅事情や金融先行き不透明感が改善されるのがまだまだ左記になりそうですので、ロングしたい方はレバレッジに余裕を持って気長に行くつもりでポジションを取ってくださいね。
今日これからはECBの動向に注意が必要ですね。
個人的にはつられてランドがかなり下落してくれると更に買い足しをしたいと思っています。
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posted by ひろ at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

今週のUSDのポイント

おはようございます。
今週も頑張っていきましょう。
先週のUSDはFOMC後から下落で終了しました。
米国経済先行き不透明等いろんな条件が重なって下落です。
今週のポイントは木曜日の米国失業率当たりの指標と、前回のボックスレンジを守れるかどうかですね。
ここでボックスレンジを破り下がっていくと下限が少し解りにくい状況になりそうです。
少し、過去のチャート等を見直して検討していきたいと思います。
ユーロが来月の利上げ観測から好調に推移しています。
皆さん頑張っていきましょう。
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2008年06月26日

米ドルは方向を失っていますね〜。

今日はUSDが方向を失っていますね!
やはり、今日の夜の米国指標を見定めてからと言う所でしょうか?
FOMCでの景気の下ぶれの言葉も響いていますよね。
ただ、ユーロは利上げ観測の上昇から買われています。ここまで高値になると後が怖いような気がします。
原油と連動しやすいと言われていますので注意が必要です。
個人的にはランドの好調がちょっと嬉しいですよ〜。
ランドは指標が少ないので結構難しいです。
今度は30日に貿易収支が待っていますので良い結果に期待です。
早くワールドカップ効果が出てくると安心できそうです。
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posted by ひろ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今朝のFOMCの解釈

こんにちは。
早朝のFOMCも終わりましたね。
発表前0時前後から少し下落でFOMC声明文で一気に下落です。
今は昨日の日中と同じ金額で推移しています。
昨日はECB総裁、オランダ中銀総裁からのコメントで欧州がかなり上昇で、円安に推移していたのがFOMCの声明でドル下落。
反応した内容は一段のインフレ懸念と当面の金利据え置きではないでしょうか。
ただ、ドルの下支えが強いので下落も限定的。
これからの上昇を考えての買いが入っている状況にも思えます。
そろそろ米国のサブプライム問題も頭の中から少しづつ消えてきて経済回復に向かうことが世界的混乱を抜ける道です。
しかし、米国の住宅差押え、延滞がまだまだ拡大していますので難しいところですよね。
頑張っていきましょう!
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posted by ひろ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月25日

明日早朝のFOMCのポイントはこのあたりかな?

こんにちは。
今日はFOMCを明日早朝に控えての相場ですね。
前回のFOMCで当面の間は金利の据え置きとの観測から、今回は据え置きがほぼ間違いなしとの動きです。
最近は政策金利よりも声明に注目が集まっていますので、今回も同様だと思います。
ここでの注目はやはりサブプライム問題に関する発言がどのように出るかですね。ここ前1週間くらいは不透明感が広がっていますので、それを振り払うようなコメントを出してきそうです。
個人的には発表後はあげてくるような気がします。
やっぱり「強いドル」を強調している米国ですので。
ただ、今の現状の108円から上を目指しても跳ね返されそうな雰囲気もありますので、難しそうですが。
ただ、ここで一発不利な情報を出して調整も考えられます。
後は、おきまりのインフレ関係、と言う所でしょうか?
結果は明日の早朝3:30位ですよね。
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posted by ひろ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月24日

未だに米国住宅差押えが改善されていませんね

こんばんは。
今日も頑張っていきましょう。
米国住宅差押え数が過去最高になっていますね。
23日にハーバード大学の調査で明らかになったことです。
住宅価格も2006年のピークから16%下落と言うことです。
まだまだ買い手も様子見している状況ですので、なかなか改善は難しそうです。
今回のFOMCでどの程度住宅関連に触れるかも注目したいところですね。
前にも話しましたが、住宅の安定化が経済透明化の鍵になりますので。
今日は全体的に円安に推移していますね〜。
でも、今週は難しい相場は間違いなさそうです。
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posted by ひろ at 18:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月23日

サウジのジッダでの原油に関する会合が先日ありました。

こんばんは。
昨日は最近の原油高騰を受けてサウジアラビアのジッダで主要な産油国と消費国の閣僚が集まり、会合が行われました。
さすがに今の現状の価格だと、産出国としては早期の原油離れ、消費国では原油高による商品の高騰で苦しみますよね。
ただ、現在の価格高騰が投資の矛先の移動での高騰がかなりを占めていますので、政治的に話し合っても難しいところがありますよね。
個人的には原油に限って話し合うより、金融市場の安定化の方が効果がありそうに思います。
今回のサブプライム問題からの金融市場不透明かは今までに例がないので難しいとは思います。
早期に原油、農作物等の金額が下がってくることを世界中が望んでいますので頑張って欲しいところです。
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posted by ひろ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今週は米国の重要なポイントです

こんにちは。
今週も始まりましたので、頑張っていきましょう。
今週は米国指標も盛りだくさんで木曜日早朝にはFOMC政策金利発表が控えています。
また、米国指標以外は27日(金)の英国GDP、経常収支くらいです。
先日もブログに書いたと思いますが、今回のFOMCは声明がポイントになりますよね。
先週から米国金融機関の悪材料を今回のFOMCの声明文でどれだけカバー出来るかが焦点です。
市場的には落ち着いてきた矢先の先週の出来事でしたので。
個人的には、正直に今の状況を分析し、改善策を適切に出してくるかが上昇の材料だとは思いますが、この不透明な状況だと、適切と言う言葉は難しいです。
まだまだ地中に埋まっている地雷がありそうですしね。
ただ、波乱の時は儲け時でもあります。
適切な判断とリスク管理で頑張っていきましょう。
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posted by ひろ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月20日

米国の雲行きが怪しくなってきました

こんばんは。
今日はちょっとさえないニュースばかりですね。
米国ムーディー社格付けでアムバク・フィナンシャル・グループの保証部門が格下げです。
また、米国シティが第2四半期にかなりの評価損を計上する可能性など良くないニュースが多いです。
また、英国でも中銀の四半期報告で多くのヘッジファンドがインフレの見通し誤りから証拠金を払うためにポジション解消で損失を出していると言うことです。
これでも下支えが頑張っているところがビックリです。
来週はFOMCですので楽しみですね。
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posted by ひろ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

最近の米国経済の不透明感と来週のFOMC

おはようございます。
今週も最後ですので頑張っていきましょう。
今週は中盤から少し雲行きがおかしくなりましたね。
米国経済の先行き不透明感からか横ばいになって来ています。
と言うのも、指標は無難に当たり障りのない数字が出ていますが、要人コメントやモノライン等の良くないコメントが出ていますので不透明感が増加している感じです。(他の理由もあると思います)
ただ、不透明感が増加している割にはかなりの下支えで値が崩れていかないのも少し気になるところです。
問題は来週に開催されるFOMCでどのようなコメントが出るかが鍵になってきます。
この不透明感を振り払うようなコメントなのかですが、不透明感の中になるべく当たり障りのないコメントを出すかは疑問ですが。
今回の政策金利は2%の予想で堅い数値ですが、万が一に予想外だとかなりの波乱が予想されてきます。
今日の重要指標としては、
15:00 ドイツ生産者物価指数
21:30 カナダ小売売上高
です。
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posted by ひろ at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月19日

今日のスイスの政策金利とUSDの動き

こんにちは。
今日も頑張っていきましょう。
今日はスイス中銀の政策金利発表がありました。
結果は据置の2.75%です。
貿易黒字は予想より良かったのですが、政策金利に失望感か少しスイスが下落してきています。
米ドルは昨日19:00から下落を続けています。
たぶん、米国住宅ローン業界のソーンバーグ・モーゲージの報告書関係からですね。
今日は21:30に米国失業保険関係指標がありますので注目しましょう。
この指標が終わって、来週のFOMCです。
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posted by ひろ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月18日

昨日の米ドル指標を受けて&勝手な住宅事情の考え

こんにちは。
昨日は米国の住宅関連指標が発表されました。
市場予想とそれほど変わらない数値でしたので発表後も為替は落ち着いています。
実際の所、予想とは近いですが状態としては低迷していますね。
実際の所一戸建て住宅がだぶついているのは間違いはなさそうです。
また、サブプライム問題で一戸建てを手放し、集合住宅に住む方も多いと思いますので、そのことからか集合住宅の伸び率はかなり上昇しています。
住宅問題となるとなかなか改善はしてこないので、まだまだ相場は波乱含みになってきそうです。
特にここのところ米ドルの上昇には目を見張る物がありますので怖いところです。
と共に悪魔の通貨(ポンド)も併せて注意が必要ですね。
今日の指標は目立った物もなく、材料不足で無難に推移しそうです。
こういう時は株価、ニュースで結構動きますのでご注意を。
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posted by ひろ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月17日

ECB専務理事の御乱調。と今からの個人的予想

こんばんは。
今日はビニ・スマギECB専務理事の「24ヶ月以内にインフレ率を2%以内にするには0.25%の利上げで十分」の発言がありました。
ちょっと過激な発言とも思いましたがどうでしょう。
今日は英国指標が終了し、いよいよ米国指標の発表待ちというところです。
米ドルのこの好調が少し崩れてくれることを願っている方も多いのではないでしょうか?
ここまで好調だと市場予想通りでも上げてきそうな勢いです。
ただ、下でオーダーがかなり厚くなっていそうですので、予想よりかなり悪い場合の下値の予想は難しいです。
個人的には先ほども触れましたが、106.8-108.6の範囲内で落ち着くような気がします。
ただ、住宅関係指標ですので予想とかけ離れると、波乱がありそうですね。
頑張っていきましょう。
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posted by ひろ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

米ドルのこれからの焦点と、豪州系ファンドの動き

おはようございます。
今日も頑張っていきましょう。
USD/JPYはここからがポイントですね。
今のところは動きが小幅です。
今日はサブプライム問題でのポイント国の米国と英国の指標が多いです。
特に米国は住宅関係指標がありますので、ここでの指標の影響は大きくなりそうです。
住宅関係が落ち着きを戻せばと言う要人コメントが今までに多数出ていますので。
為替ではUSD/JPYが本年2/14の108.61を超えてさらなる上昇か、ここでいったん下落するかの分かれ目です。
ニュースとしましては、
豪州系金融機関のマッコリーグループが出資する不動産ファンドが3年以内に日本の不動産に5000億円を出資する計画を発表しました。計算したら私の町の土地を25億坪買える金額です。
ちなみに建物では丸ビル5.5個分です。
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2008年06月16日

外貨預金と外国為替証拠金取引(FX)の違い

こんにちは。
為替が小動きですので、退屈しのぎに外貨預金と証拠金取引の違いの説明です。
外貨預金には2種類あります。
外貨普通預金と外貨定期預金です。
違いは外貨でなくても円と同じですのでわかると思います。
外貨預金は銀行に日本円を持って行き、外貨に換金して預金します。
メリットとしては
@日本円より利子が良い。
A外貨が上がったときには差益で儲けることが出来る。
(例えば米ドルを100円で換金して預け、120円で円に戻した時は1ドル当たり20円の儲け)
Bリスクが分散できる(円のみの預金ではないので)
とこんな感じです。

リスクとしては
@外貨が下がった時には損することになります。メリットのAの逆です。
A取引銀行が破綻したときはペイオフ対象外

です。
外国為替証拠金取引(FX)とはレバレッジを効かせて取引をします。
レバレッジとは少ない金額で大きい金額を動かすことを指します。
レバレッジ10倍であれば10万円で100万円分の外貨を動かすことが出来ます。
かなり魅力的にも見えますが、自分が持っているお金より大きい金額を動かすと言うことは、リスクも高いと言うことです。

外貨預金とFXの違いは
@外貨預金は必ず買い(日本円から外貨へチェンジ)です。
FXでは買いでも売りでも好きな方から入れます。

AFXは証拠金取引ですので差益で証拠金をオーバーした時は保証金が無くなります。
外貨預金は全額自分の物ですので、自分の好きなタイミングで日本円に替えれます。(定期の場合はその定期期間以降の解約です)

B利子が外貨預金よりFXの方が良いです。また、レバレッジで元金より多い金額を動かしているので、利子も更にアップです。

CFXの手数料は無料又は少額です。外貨預金は1通貨当たり1円〜2円(片道です往復で倍です)ですので結構な金額かかります。

Dレートの差が外貨預金の方が離れています。(同じ時間での買う時と売る時の差)

こんな感じです。
少しわかりにくいかもしれませんが、ご勘弁を。
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今日の為替の見所と焦点

おはようございます。
今週も頑張っていきましょう。
今日は緩やかな円安で推移しています。
今日の指標としては、
18:00に欧州CPI
21:30に米国ニューヨーク連銀製造業績景気指数
22:00に米国対米国証券投資
です。
気になる要人コメントは
ラガルト仏財務相から「インフレがアジア、欧州にとって主な問題」とし、「アジア、欧州は想定以上の回復力がある」とコメントしています。
また、「インフレを抑制して成長を促進する必要がある」としています。
最近はインフレがかなりの深刻な問題になっていますので、こういうコメントが出るのも仕方がないことですよね。
今日の焦点は欧州CPIの動きで対ドルがどのような動きになるかですよね。
かなり活発な上昇を続けているユーロですが、先日のアイルランドの国民投票の結果で上昇が少し鈍足しています。
それを踏まえてのCPIの結果、その後の米国指標が面白そうです。
ただ、明日は米国の重要指標がたくさんありますので様子見も多いと思います。
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2008年06月15日

月曜日からの指標と今週の注目点

おはようございます。
今週の注目指標は火曜日、木曜日に集中しています。
月曜日
ニューヨーク連銀製造業景気指数
火曜日
英国CPI、小売価格指数
米国 住宅着工件数、建設許可件数、経常収支、生産者物価指数、鉱工業生産、設備稼働率

水曜日
米国 ABC消費者信頼感指数

木曜日
スイス政策金利
英国 小売売上高指数
米国 新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、景気先行指標総合指数

という感じでしょうか。
今週は米国の住宅、失業関係の指標が有りますので、注意ですね。
サブプライム問題の解決の鍵を握ると言われてますから。
ここで、悪い結果だと先週米ドルが上昇している分、かなりの波乱も予想されます。
ランドは市場の失望感もありますが、利上げですので上昇の期待もありますよね〜。
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2008年06月14日

物価上昇抑制の動きが活発化しそうですね

おはようございます。
昨日は国際通貨基金ロバート・レンハック西半球局次長から中南米国中銀に対してメッセージが発信されました。
内容は「インフレ抑制を最優先課題として物価上昇の原因を外部要因にに求めるべきではない」というコメントです。
また、同基金ストロスカーン専務理事からは、
原油価格高騰のための一律補助よりも貧困層に的を絞った補助が望ましいとのコメントを残しています。
また、G8での声明草稿では商品価格の高止まりは世界経済の成長に深刻な課題を及ぼす&原油価格の急激な上昇に懸念を表明した模様です。
また、原油での動きは、サウジのヌアイ石油相が今月22日にサウジアラビアのジッダで開催する緊急会合は原油市場の安定化につながると発言しています。
ここまでが物価に対する昨日の動きです。
ここで昨日の為替です。
昨日の米指標はCPIが予想より0.1%上でコアCPIは予想通り。
ミシガン大消費者信頼感指数は予想59.0で発表56.7の予想以下です。
その割には下落も少なく底が堅くなっているという感じです。
ZAR/JPYが12日の下落後から少し元気がないですね。
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posted by ひろ at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月13日

米国の良指標と注意点とランドのがっかり

こんにちは。
昨日の米国小売売上高が市場予想よりかなり良かったですね〜。
重要指標でしたので、108円突破しました。
ここまでくると今日の夜の指標が見物ですね〜。
重要指標としては米国CPIとミシガン大学消費者信頼感指数があります。
ここで良い数字ですと上昇と底がかなり厚くなってきそうです。
ただ、ここのところかなりの上昇ですので、反対に下落すると下げ幅は大きめになりますので、デイトレの方は注意してください。
個人的には昨日の南アフリカの政策金利が市場予想の1%利下げが0.5%の利上げでしたので残念でしたね〜。
相場も失望感から売りが先行しています。
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posted by ひろ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月12日

今日の指標と焦点

おはようございます。
昨日はさすがにUSD/JPI108円に届かなかったですね〜。
反落で今日は106.90付近で落ち着いています。
今日はこの後
10:30に豪州の新規雇用数、失業率
18:00には欧州鉱工業生産
21:30米国小売売上高、新規失業保険申請件数、輸入物価指数、
22:00頃南アフリカSARB政策金利
23:00米国企業在庫
です。
今日の注目は
欧州鉱工業生産、米国小売売上高は基本的に注目ですが、今回は新規失業保険申請件数も重要になってきます。
前回の米国失業率等の目安にもなりますので。
個人的にはランドをロングしていますのでSARB政策金利は個人的に注目しています。
オーストラリアドルの方はこの後の豪州指標は重要ですね。
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2008年06月11日

今日これまでの要人コメントとこれからのコメント

こんにちは。
今日は今までに要人コメントとして、スワン豪財務相とリーカネン・フィンランド中銀総裁のコメントが発表されています。
豪財務相からは、「豪政府は早期にインフレ抑制を目指す」「商品価格高騰が世界のインフレを押し上げている」「豪州の銀行の自己資本率は十分で金融危機に適切に対処出来きる」等のコメントです。
フィンランド中銀総裁からは「インフレ期待は上昇をはじめている」「インフレ期待上昇ならECBは決断力を強いられる」「トルシェ総裁は単独で行動していない」「石油と食品の価格高騰が所得に打撃を与えている」等のコメントです。
今日これからとしては、
深夜にアメリカ3人の発言が予定されています。
コーンFRB副議長、クローズナーFRB理事、フラード米セントルイス連銀総裁の3人です。
発言はそこまで影響してこないとは思いますが急上昇中ですのでここで一息させる発言なのか、一気に上を目指す発言なのかは見物ですね。
一番の問題は先ほども書いた1時間後の英国指標ですよね。
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posted by ひろ at 16:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

カナダの政策金利と今日の焦点

おはようございます。
昨日はカナダが政策金利を据え置きましたね。
市場予想では大半が利下げの予想だっただけに急上昇しました。
現在はCAD/JPYで105.00付近で推移しています。
また、今回の据え置きで今後の利下げの打ち止め噂も出ていますので今後も注目です。
今日は一番の注目は英国の失業率と貿易収支です。
結構上昇していますので、ここでの悪い結果はかなりの下落にもつながりますのでご注意ください。
悪魔の通貨の本領を発揮する場面になりやすいタイミングですよね。
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2008年06月10日

今日の凄い米ドルとカナダの政策金利

こんばんは。
昨日、今日と米ドルの勢いが凄いですね。
底値が堅くなるどころか、上値が拡大してきそうです。
要人コメントもここぞとばかりに出てきそうですし、今日の21:30に予定されている米国貿易収支の数値も見逃せなくなってきました。
今日はカナダの政策金利が発表されますのでカナダドルを取引されている方は注目ですね。
市場予想は0.25%の利下げです。
頑張っていきましょう。
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posted by ひろ at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

今日の個人的要人コメントの解釈&楽しみ方。

こんにちは。
今日も頑張っていきましょう。
今日は引き続き円安で推移していますね〜。
ポンド、米ドル共に昨日の指標が予想よりかなり良かったので反映されています。
バーナンキFRB議長からボストン連銀の会議で「大幅な景気下振れリスクは後退した」という発言も手助けしていると思います。
影響を次に受けているイギリスもこの発言と指標で上昇ですよね。
おかげでユーロはインフレ等の警戒で下落です。
また、ここぞとばかりにブッシュ大統領からも後押しの(毎度かな?)「ドルが強くなることを望む」と言うコメントです。
米国も世界通貨米ドルの衰退を阻止したい考えですから。
また、今日は日本の要人コメントも出ています。
太田経済相からは「資源高で設備投資に弱い動きが出ている」
渡辺金融相から「金融市場から商品市場に引き続き資金が流れている」
と言うコメントです。
コメントは見ていくと流れ、思惑があって結構面白い物ですよね。
ただ、まともな解釈をしてしまうと痛い目を見るときもありますのでご注意です。
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posted by ひろ at 11:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月09日

ポンドはここからが正念場ですね。

こんばんは。
先ほど発表された英国生産者物価指数の数値がかなり良かったですね。
仕入価格、出荷価格等事前予想よりすべて上回っています。
これによってポンドが急上昇ですね。
問題はGBP/JPYでここ最近の上値209.30付近を破って上昇するか、ボックスレンジに逆戻りかが焦点ですね。
今のところ押し戻されていますが米国参入でどう動くかが問題です。
ポンドは利益も大きいですが、損失も大きいので取引にはご注意してくださいね。
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今日の焦点と、今日はシドニーが休場です

おはようございます。
今週も頑張っていきましょう。
今日は米ドルに元気が出ていましたね〜。
長い目で見ると2008年3月から確実に上昇してきています。
短期ばかり追っていると、長期でのトレンドを見落としそうになります。
今日の重要指標は15:00にドイツの貿易関係、夕方過ぎに英国生産者物価指数があります。
米国指標としては中古住宅販売保留件数です。
今週は米ドルのボックスレンジが一段階上がるかが焦点ですね。
今日の一番の注目どころはなんと言っても英国生産者物価指数です。
ここで、数値に落ち着きが出るとそこが堅くなってきそうですので。
後、今日はシドニーが休場になっています。
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2008年06月07日

今週のビックリと来週のポイント。

おはようございます。
今週も終了しましたね。
昨日はUSD/JPYも失業率悪化で下落しましたが、今週で見ると上昇です。
でも、今週のビックリはECBの政策金利後のコメントで、トリシェ総裁からの発言です。
政策金利は当面据置だと思っていましたので。
市場の反応も見ると皆さんがそう思われていたって感じですよね。
もう一つはスイスフランが頑張っていますね〜。
こちらもあまり確認していなかったのでビックリしています。
来週の政策金利としては、
10日にカナダBOC政策金利
12日に南アフリカSARB政策金利
13日に日本BOJ政策金利
があります。
個人的予想ではカナダBOCは0.25%利下げ残りは据置だと思いますが、SARB、BOJ両方ともサプライズの可能性も含んでいますよね。
直前まで油断できません。
カナダは前回据え置いていますので利下げするような気がします。
重要指標としては、

6/9月曜日は
英国生産者物価指数
ドイツ貿易関係
英国中古住宅販売保留
今週のスイスの状況を見るとスイスの失業率も重要かな?

6/10火曜日は
ECB総裁&FRB議長のコメント
英国生産高関係
米国貿易収支
カナダ政策金利

6/11水曜日は
英国失業率と貿易関係
個人的に南アフリカ製造業生産高

6/12木曜日は
豪州失業率
英国BOE四半期インフレ報告
欧州鉱工業生産高
米国新規失業保険申請件数
南アフリカSARB政策金利

6/13金曜日は
日本BOJ政策金利
ドイツ消費者物価指数
米国CPI
米国ミシガン大学消費者信頼感数

と言う所でしょうか?
NZD/JPYに興味がある方は6/13日のニュージーランド小売売上高は重要ですよね。
来週も頑張っていきましょう〜。

HPでFXの儲け方を追加しましたので、暇な方は参考にでもしてください。

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2008年06月06日

今日の注目指標と、昨日の政策金利

こんにちは。
今週も最後ですので頑張って行きましょう。
昨日は、ECB政策金利、BOE政策金利の発表がありました。
両方とも据置でECB4.00%、BOE5.00%です。
その後のECB総裁のコメントでユーロ急上昇です。
反応した内容としては、次回に利上げの可能性も有るとのコメントです。
とはいえ、ポンドもつられて上昇です。ポンドは怖そうですね。
今日は米国指標がありますのでご注意です。
注目は、失業率と非農業部門雇用者変化数と言う所でしょうか?
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2008年06月05日

今日の戦術&もうすぐ政策金利ですね。

今日は15:30〜円安到来ですね。
USD/JPYは106円を突破です。
少し行きすぎのような気がしますが?
昨日のドル安牽制と昨日の米国発表指標で市場予想より悪い結果のものが無く、同じか良いものしかなかったのが安心感を呼んで会に入ったような気がします。
ただ、まだまだ、市場は落ち着いていないのでここからの上昇は少し様子見な感じです。
個人的には106.20付近で売りを入れておきました。
もう少し上がって指標やコメントでの下落を狙います。上はかなり厚そうで読みが外れても損失は少なそうです。
今日は注目の英国と欧州の政策金利が発表されますので面白そうですね。
今回も数値よりコメントで動きそうです。
注意深く見ていきましょう。
ちなみにインドネシア中銀政策金利発表がありました。
0.25%引き上げの8.50%です。
頑張っていきましょう〜。
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posted by ひろ at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

RBNZ政策金利の結果を受けて下落の理由と今日の指標

おはようございます。
今日も頑張っていきましょう。
今日は早朝6:00にRBNZ政策金利の発表がありました。
結果は据置の8.25%でしたが、声明文で下落した感じです。
内容としましては、原油、食料品等の価格の上昇からのインフレや世界的な世界金融、住宅市場の悪化による景気悪化懸念の内容です。
もっとも気になったのが年内の金利の引き下げの可能性もあるというコメントです。
これによりNZD/JPYで1円下落です。
この内容なら売りが先行しますよね〜。
今日この後の重要指標は
20:00に英国BOE政策金利(据置予想)
20:30に欧州ECB政策金利(据置予想)
21:30に米国新規失業保険申請件数
があります。
こちらは重要な指標ですので注目です。
今日のRBNZのように据置の場合はコメントがかなり影響しますので注意深く読んでください。
他の指標としては
10:30豪州貿易関係(もう発表済みかな)
19:00ドイツ製造業受注
21:30カナダ住宅建設許可数
23:00カナダIvey購買部協会指数(CADには重要)
です。
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posted by ひろ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月04日

今日これからの指標とEUR/USDが面白そうです

こんにちは。
今晩は米国指標が多いですよね〜。EUR/USDが面白そうです。
今日これからの指標は、
18:00欧州小売売上高
21:15米国ADP雇用統計
21:30米国非農業部門労働生産性
21:30米国単位労働費用
23:00米国ISM非製造業景況指数
があります。
明日の早朝にはRBNZ政策金利があります。
市場予想は据置(8.25%)です。
昨日、22:00に急落したEUR/USDは米国指標発表でどうなるかが見物ですね。
ここで指標悪化の買いを入れる方は儲けやすそうですね。
昨日の下げ分がかなりありますので。
あくまでも悪化の場合のみですのでポジションは計画的に!です。
頑張っていきましょう〜。
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posted by ひろ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今日これからの指標とEUR/USDが面白そうです

こんにちは。
今晩は米国指標が多いですよね〜。EUR/USDが面白そうです。
今日これからの指標は、
18:00欧州小売売上高
21:15米国ADP雇用統計
21:30米国非農業部門労働生産性
21:30米国単位労働費用
23:00米国ISM非製造業景況指数
があります。
明日の早朝にはRBNZ政策金利があります。
市場予想は据置(8.25%)です。
昨日、22:00に急落したEUR/USDは米国指標発表でどうなるかが見物ですね。
ここで指標悪化の買いを入れる方は儲けやすそうですね。
昨日の下げ分がかなりありますので。
あくまでも悪化の場合のみですのでポジションは計画的に!です。
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posted by ひろ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

昨日の国際通貨会議

おはようございます。
今日も頑張っていきましょう。
昨日の深夜に国際通貨会議がありました。
その中のコメントとしては、
白川日銀総裁から「日本の経済の下振れ圧力は長期化する可能性が高い」
「中央銀行は資産価格をターゲットにすることは不可能」
「企業の景況館はどちらかと言えば慎重」
バーナンキFRB議長からは「ドルの軟化はインフレ圧力をもたらす」等のコメントです。
あまり内容のない話のような気もします。
ただ、昨日は米国製造業受注指数が予想の-0.1%を大きく上回り+1.1%でドルが好調です。
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posted by ひろ at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月03日

豪州の政策金利発表とコメント

こんばんは。
今日は13:30に豪中銀政策金利発表がありました。
結果は据置の7.25%です。コメントとしましては、
「現行の金融政策は今のところ適正」「需要には先行きは不透明がある」「需要が鈍化すれがインフレは時間とともに低減されていく」と言うコメントでした。
今日の株式はアジアで全体的に下落です。
今日これからの指標としましては、
18:00に欧州生産者物価指数
18:00 欧州GDP
23:00 米国製造業受注指数
です。
頑張っていきましょう〜。
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posted by ひろ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今日はお昼に豪中銀政策金利発表ですね。&原油の行方

おはようございます。
今日も頑張っていきましょう。
昨日はポンドがかなりの下げでしたね〜。
一時GBP/JPYで204.65付近まで下落しました。
悪魔の通貨と言われているだけの動きをしますよね。
明後日に控えたBOE政策金利が面白そうになってきましたね。
今のところ市場予想は据置です。
今日は13:30に豪政策金利の発表があります。
予想は据置です。
また、ここ最近、原油価格の高騰批判&増産要請と続いていますので落ち着いてくると良いですよね〜。
新資本石油の社長からも1バレル130ドルでは、天然ガス、原子力等のエネルギーコストに勝てなくなるとのコメントもあります。
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posted by ひろ at 09:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月02日

ポンドの下落の訳と要人コメント

こんばんは。
六月も始まりましたので、頑張っていきましょう。
今日は英国が波乱ですね〜。
英国住宅ローン大手CEOの退陣から始まりました。
消費者信用残高は予想10億ポンド→結果9億ポンド
住宅ローン承認件数(5月)は予想6.5万件→結果5.8万件
CIP製造業PMI(5月)予想50.5→結果50.0
住宅証券融資残高(4月)予想68億ポンド→結果64億ポンド
とすべてで予想以下の数値でした。
さすが米国の次に被害を受けている国と言われるだけはあります。
要人コメントとしては、
ポールソン米財務長官から「今年の3月や昨年8月に比べると明らかに市場は落ち着いてきている」「一部の住宅ローン関連商品は機能していない」「米国は厳しい経済局面に直面している」とリセクション入りをにおわせるコメントを発信しています。
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posted by ひろ at 18:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記