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2008年05月18日

今週の焦点と米国住宅市場の変化

おはようございます。
今週は発表指標は少ないですが、重要な指標ばかりです。
材料不足も手伝うのもあるとは思いますが、米国関係の住宅関係とFOMC議事録は一番の注目ポイントになると思います。
カナダの消費者物価指数が火曜日、英国は金曜日にGDP等指標がありますので、キャンドル、ポンドを取引している方は注目ですね。
17日にポールソン米財務長官からコメントがありました。
「住宅市場のリスクはまだまだ大きい」「市場の混乱は始まりと言うより終わりに近い」「3月よりは格段に落ち着いている」とコメントしています。
最近、米国の住宅建設は一戸建てが減り、集合住宅の建設率が上がってきているようです。
4月の住宅着工件数の伸び(14%増)は集合住宅のおかげと言うことで、一戸建は低水準です。
そろそろ住宅市場も変化してきた可能性もあると思います。
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posted by ひろ at 06:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記