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2008年05月14日

今日の指標とFRB前議長の気になる一言

こんにちは。
今日はドルが好調ですね。
今日これからの指標は
17:30英国失業率
18:00欧州鉱工業生産
18:00南ア実質小売売上
21:30米国CPI
です。
やはり今日の注目は米国CPI(消費者物価指数)ではないでしょうか。
昨日、今日の上げ分を一気に下げなければよいのですが。
市場予想は先月と同水準ですのでそこまでの波乱は無いかもしれませんが注意は必要ですよね。
英国失業率も注意だと思います。
英国もサブプライム問題の米国に次ぐ二番目の注目国になりますので。
今日の失業率から金曜日までは波乱が予想されます。
また、FRB前議長もこれからの軽微の米国経済衰退を予想しています。また、住宅価格は注目してくださいと言ってるように思えますのでご注意ですね。
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posted by ひろ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

昨日の米国指標発表と要人コメントのまとめ

おはようございます。
今日も頑張っていきましょう。
昨日は米国指標が好調でUSD/JYがねを上げてきています。
昨日のFRB議長の発言では金融市場は正常な状態にはほど遠いとしながら、ターム物資金供給は必要に応じて増額する準備があると発言しました。
シカゴ連銀総裁が講演で「米国景気は穏やかなペースで改善される見通し」コメントしています。
また、ダラス地区連銀総裁、サンフランシスコ連銀総裁からもコメントが出ていますが先行きについては穏やかにと言うコメントです。
全体的にコメントはこれからは穏やかに回復と皆さん申していますが、どうなんでしょう?今が為替にとって一番難しい時期なのかもしれませんね。
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posted by ひろ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記