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2007年12月25日

IMFが米欧経済の見通しを下方修正です。

おはようございます。
年末にさしかかり相場薄がかなり目立ってきました。
国際通貨基金のJ首席エコノミストが08年の米国、欧州の経済成長率見通しを再び引き下げることを示しました。
米国1.9%、欧州2.1%は維持できないとし、来年1月に発表するとのことです。
ここでの下方修正は10月に下方修正してからさらにサブプライム問題の悪い材料が出てきているという理由です。
ここで、ポイントとして「ドルは依然過大評価されている。一段と下落する必要がある」「ドル下落は世界の不均衡是正にも役立つ」とコメントを残しています。
来年の動きをコメントしているみたいですね。
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posted by ひろ at 05:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記