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2007年12月14日

サブプライム問題とは

ここで今騒がれているサブプライム問題の説明です。
サブプライムローンの言葉の意味合いは
サブプライムとは低取得者、破産歴等の信用の低い一般市民です。
ローンは日本の住宅ローンのローンです。
併せて信用の低い人のローンです。

と言うことは信用の低い人(普通の銀行等でローンを組めない人)にローンを組みますのでサブプライム層専門のローン会社で組みます。
一般的に考えて、信用が低い=金利が高い(回収率が低くなる可能性の分だけ高いです)ですよね。

問題になるまでの通過点。

低所得者等でも住宅が持てる。(売買にて差益でもうけることも出来る)

貸付の過熱

2006年に住宅価格上昇率が鈍化

上昇率鈍化と同時に延滞率が増加

ローン会社の経営悪化

大手ニューセンチュリーファイナンシャルが経営破綻&上場廃止

2007年3月に倒産申請4社業務停止20数社

米大手ヘッジファンドがサブプライムローン関係で運用失敗

2007年7月10日に米国の格付け会社ムーディーズがサブプライムを組み込んだ住宅ローン担保証券RMBSの大量格下げ発表

USD全面大幅下落

こんな感じで起こりました。

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posted by ひろ at 16:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

米国の指標が好調と政策金利2つ発表

おはようございます。
昨晩発表の米国の指標が好調でUSD/JPYが上がっています。
ここまでくると11/26の107.22が大底の可能性も見えてきますね!
11/26にち以来の米国の指標もまずまずでサブプライム問題以外の業績がそこまで悪くはないという見方も出ていると思います。
スイスの政策金利は据置の2.75%でした。
トルコの政策金利は0.5%引き下げの15.75でした。
トルコの政策金利はうらやましいくらい高いですよね!
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posted by ひろ at 05:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記