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2007年12月10日

FOMCまでの様子見相場とスイス金融の損失情報

今日は12日の4:15の予定されている米国FOMC政策金利まで様子見で相場があまり動いていませんね。さらに、FOMCまでは指標の発表も無いので発表後まで穏やかに進むかジェットコースター相場かどちらかです。
スイス金融UBSが100億ドルの評価損を計上しました。これによりスイスフランが1時間前から下げています。(CHF/JPYはさほど動いていません)
第4四半期は赤字になると表明しました。
ただ、影響は限定的との見方が強いようです。
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posted by ひろ at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

スワップのあれこれ

今日はスワップにつての個人的意見です(スワップ派の否定ではありません)。
FXをスタートした初めの理由が日本の金利の低さと外貨預金の手数料の高さからFXを初めました。
でも、いざ初めるとスワップ金利を取るということは忍耐と言うことがわかりました。
相場の動きに対して利子は少ないので(NZD/JPYが1年でスワップポイントが約63,000なので6円30銭以上下がっているとマイナスになります)レバレッジを低くして、長期にしないと儲かりません。
それに自分が買った値段より下げている時は取引画面にマイナスが付くのは非常に嫌な物です。
去年の円安トレンド中の買いはあまり怖くはありませんが、今年はスワップ派には忍耐の時期だったと思います。
このスワップねらいで8月にかなりマイナスを食らってからはテクニカル、短期派に転向です。
スワップは副産物としてとらえるようにいました。
ただ、南アフリカのランドは1日でも10万ランドで400円位つきますので好んで買います。(相場次第ですが)
売りはスワップを支払うので、よほど自信がないと取引しません。
皆さん注意してロングしましょう!
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先週末のUSDの動きと今日の動きは

先週終わりは米雇用統計が予想より良かったことで、堅調ると売り勝負はかなり危険です(小さい勝負は大丈夫ですが)。今日のところは米国発表もありませんし、何事もなければ先週末に引き続き堅調に行きそうですね。12月は負け越しのトレーダーが勝負に来ますのでおかしな動きをすることもありますのでご注意です。
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posted by ひろ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記