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2007年12月04日

これからの注目指標&発表コメント

きょうこれからの指標です。
19:00 ユーロ圏 生産者物価指数
23:00 カナダ  BOC政策金利
0:00 英国   BOE議事録
やっぱり注目はカナダの政策金利ですよね!
でも残りの2つも重要な使用なので皆さんチェックしてください。
仏中銀総裁は短期金融市場は圧迫されている状況、信用収縮は大きな損害を与える可能性 等あまりよいコメントではありませんでした。市場はそこまで反応しませんでしたが。

今朝のカナダはすでに利確で110.45→109.93 52ポイント+でした。

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posted by ひろ at 17:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

政策金利発表前の攻防

今日〜明日にかけてカナダ、豪州、ユーロ圏、英国、の政策金利の発表が控えています。カナダ、英国は万が一の利下げとユーロの万が一の利上げがあります。噂通りポンド、カナダドルはジリ下がりです。今日はカナダの売りで勝負なので今のところ順調です。利下げが出ればOKです。

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posted by ひろ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今日金利引下噂からカナダの売りで勝負

カナダは現在NY原油が調整売りに押され陰線引けで終わっています。今日の夜BOC政策金利の発表があり、GDPで景気減速が示されたことから利下げが実施の可能性もあるということから売りで勝負します。噂が強いか、利下げ実施後に下落かはわかりませんが。損切りを浅い値でつけていきます。

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posted by ひろ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

米国大統領も発言予定

ブッシュ大統領が6日に住宅差し押さえ抑制策発表予定です。
今日は要人コメントが目白押しです。
ドスサントスポルトガル財務相は、
「世界的な信用収縮は収束していない」
「ユーロ圏の経済減速はインフレ率上昇より懸念される」
「年末までに金融機関で一層の損失が予想される」
と言う発言です。
米国ボストン地区連銀総裁のコメントは、
「住宅差し押さえの問題はさらに悪化する可能性がある」
「米国経済は来年にかけて緩やかに回復する」
シュタインブリュックドイツ財務相は、
「ユーロ/ドル相場は、景気の下振れリスクの要因である」
「インフレについては懸念していない」
ポールソン米財務長官は
「住宅ローン借り換えに対し税控除の拡大を提案」
「住宅所有者を積極的に支援」
「今週末までに何らかの措置を発表する予定」
「強いドルは国益」
「経済、ファンダメンタルズの強さは通貨に反映されるべき」
ホントに目白押しでした。


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posted by ひろ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記